テニスショップ庭球工房

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シューズの選び方

購入に出かける前の準備

足は昼過ぎごろ、午後3時頃が一番足が大きくなるといわれています。そのくらいの時間になると十分に歩いて足がむくれるからでしょうか? テニスというスポーツは激しくダッシュ&ストップを繰り返すスポーツです。本人が気付かなくとも、プレー中に足はむくれ腫れあがります。プレー時間とともにシューズがきつくなったと感じたことはありませんか? 完璧を求めるならこの時間帯にシューズを買いに行ってもいいかもしれませんね。

ソックスの準備

普通のショップならば試し履き用にテニス・ソックスが準備してあります。これは通常のソックスと比べ厚みがあり、クッション性に優れ、ムレの防止など優れた特性を持っています。テニスをする上では欠かせないアイテムの1つです。テニス・ソックスを履いた足の大きさでシューズ・サイズを決めるのは常識です。しかし、ショップに用意してあるソックスを履くのに抵抗を感じる人もいることでしょう。そういった場合、テニス・ソックスの利点を説明してソックスを別に購入して頂いた上でシューズの試し履きをすすめることもあります。事前に自分のソックスを持参するなり、履いてくるなりしてシューズの購入をするといいかもしれません。

サーフェスを決める

テニスコートには、コンクリートでできたハード・コート。人工芝に砂が混じっているオムニ・コート。その表面が土でできているクレーコート。大まかに分けると一般的にプレーするコートはこの3種類に分けられるでしょう。テニス・シューズにはそのサーフェス(コート)専用のシューズがあります。常に同じサーフェスでしかプレーしないのであれば、そのサーフェス専用のシューズを購入した方がいいでしょう。もしいろいろなところでプレーする機会があれば、そのサーフェスをすべて一足でまかなうオール・コート用というのもあります。しかしこれは、どのサーフェスでもそこそこの性能と思っておいた方がいいでしょう。プレイヤーによってはサーフェスごとにシューズを履き分ける人もいます。

デザインを決める

これは重要ですね。いくら高機能、高性能とうたっているシューズでも、自分の好みのデザインじゃなければ触手は伸びないでしょう。数年前は黒を基調にしたすごい色のシューズも各メーカーから出ていましたが、最近はほとんどなく、白を基調にしています。そのなかで自分の気に入ったデザインのシューズを選んで問題はないでしょう。

サイズの決め方

テニス用のソックスを履いて試し履きする重要性は「ソックスの準備」で説明しましたが、サイズを出してもらうときは普段履いている靴よりも0.5cm大きめのシューズを出してもらいましょう。テニスシューズは以外としっかり作られており、とくに運動靴などを普段履かない女性などは普段の靴と同じサイズですと、かなりきつく感じられるからです。 サイズを決めるポイントとして、まず紐を結ばない状態で足を入れてみてつま先の部分が窮屈に感じられたら、横幅のサイズが合っていない証拠です。横幅がきつくないよう大きめのサイズを選んでも全体的に大きかったりかかと部分に余裕がありすぎる場合(シューズを履いた状態でかかと部分に人差し指がなんとか入る程度が目安)はそのシューズの足形があなたの足に合っていない証拠です。最近では少ないのですが、欧米のメーカーでは欧米人の足形を基準にしたシューズもあります。そうした場合、それが気に入ったデザインならばサイズを我慢するか、自分の足形にあったシューズを探すかの選択をすることになります。しかし、庭球工房では後者をおすすめします。無理したままプレーすると足のケガにつながる恐れがあるからです。